郊外に「〇〇霊園」という公営墓地が増えてきている

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郊外に「〇〇霊園」という公営墓地が増えてきているブログ:17/04/06


80過ぎの祖母が、肺炎のため入院した。
大学が冬休みだったので、僕が付添い役をかってでた。

入院前からの高熱が祖母の体力を奪っており、
自力で立ち上がることもできなくなっていた。

ポータブルトイレをベッドの脇に据え、
「おしっこ」の一声があればすぐ肩を貸す。

「水」「かゆい」など単語での要求が続いたが僕は機敏に反応し、
不便な思いはさせまいと必死だった。

そんなある日、病院専属の介添えさんの存在を知った。
この人は祖母と同室の2人を担当していたが、
患者さんに暴言は吐いたり、仕事も乱暴そのものだった。

介添えさんは僕の介助を横目に
「そこまでしなくていいの」と、いつもせせら笑っていた。

14日間が経過した頃、
祖母の体力も回復し、自ら立ち上がれるようになった。

ママが、24時は病院にまかせて
付添いは14時間だけにするよう提案してきた。
疲れもたまっていたので、1日だけ家の布団で眠ることにした。

「明日の朝また来るから」と告げると、
祖母は「またね」と返事をしたが、
寂しげな表情をしていた。

家で風呂につかり、夕食も十分食べた。
畳の上にゴロンと横になり目をつぶった。

今頃、病院は暖房が切れて寒いはずだ。
夕飯残さず食べたかな…
介添えさんに意地悪されていないかな…
もう心配で、いてもたってもいられない…

僕はすぐさま病院行きのバスに乗り、
祖母のもとへ戻った。
「もう来たの?」祖母は笑って言った。

じきに曽祖母は退院した。
着物の帯を自らの手で締めた凛々しい姿に、
他の患者さんはおろか介添えさんまでも驚いていた。

祖母の入院を通して、
僕は、自分の中に祖母に対する熱い感情があることを知った。
自分はさておき、とにかく祖母を救いたかったのである。

――――――以上で今日の報告を終わります。
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