郊外に「〇〇霊園」という公営墓地が増えてきている

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郊外に「〇〇霊園」という公営墓地が増えてきているブログ:16/05/20


ミーは、30代最後の誕生日に
娘と主人にお願いして、
たった一人きりで旅に出かけました。

それは「今の生活が嫌になったから」というわけではなく、
「自分にとって何が当たり前になっているのか」知りたかったから…

最近は、
仕事やプライベートでも泊まりで出かけることが少なくないけれど、
自分にも家族やまわりの人にも、意識的に許可をいただいて、
純粋に自分のためだけに、自由に選んで、自由な時間を過ごすというのは、
ミーにとって初めての経験でした。

その日見た夢は、とても不思議な夢でした。

分娩台でいきんでいる母が産もうとしているのは、
どうやらミー自身で、その様子を、
大人になった今のミーが見守っているのです。

「お父さんはどこ?」
探してみても、仕事に出かけているようで、産院にはおりません。

父も母も、お互いに再婚同士。
前の結婚で母は、数回流産した後、離婚しました。
父もまた、娘を授かることなく、一度離婚しています。

そんな父と母が出会い、結婚し、貧しい暮らしの中で、
はじめて母の腹に命が宿っているのが分かったとき、
二人とも泣きながら大喜びをしている姿が一瞬垣間見えたかと思うと、

次のシーンで分娩台の母が、
「お父さんががんばって仕事をしてくれているのだから、
この子はちゃんと、元気に産まなければ!」と、
陣痛と格闘しているのです。

長~い、長~い、陣痛の波。
そして、誕生シーンを見届けることなく目を覚ましました。

「あ、これは夢だったのね」
目覚めたとき、汗びっしょりのミーがいました。

時計を見ると、誕生日の推定誕生時刻とほぼ同じ時間!
ミーは、生きながらにして、
再び生まれたかのような喜びがこみあげてきました。

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