郊外に「〇〇霊園」という公営墓地が増えてきている

郊外に「〇〇霊園」という公営墓地が増えてきている


郊外に「〇〇霊園」という公営墓地が増えてきている
これから霊園探しをしようと思って適当に立地条件だけで選んでしまってはいけません。
どんなに通いやすい場所に霊園があるからと言って管理が悪いような霊園では意味が無いのです。 一昔前までは墓地というと生前住んでいた近所の寺院や村の共同墓地などといったものが一般的でした。
しかし最近の急激な人口増加などの影響で郊外に「〇〇霊園」という公営墓地が増えてきているのです。

墓地というのは経営や管理者によって運営体制が異なっていますので、その特徴に応じまして、どんな墓地を選ぶのか検討をしましょう。
財団法人や社団法人が管理し、民間が宗教法人から委託されている霊園におきましては、基本的に宗教宗派を問わずに申し込むことが可能です。

民間などが運営をしている霊園というのは公営墓地と比べますと、永代使用料や管理費など割高傾向となっています。
しかし遺骨の有無などにより、申し込みについての制限が無くなります。




郊外に「〇〇霊園」という公営墓地が増えてきているブログ:18/11/08

息子たちが、
茶わんの中に、ご飯つぶを残していた。

お茶を注いで、こそげ落として食べてしまうように告げても、
「これくらい」のつもりで平気にしている。
あたくしも強要はしないけれど、気になる…

あたくしの祖母は、
「米粒には七人の神様がおいでなさる」と言っていた。
息子心に聞くとはなしに心に残っている。
それは、あたくしが幼い手で、農作業を手伝っていたからだと思う。

稲作は、牛馬の力を借り、
ご近所同士の助け合いの基で成り立っていた。

幼いあたくしたちは、
お祭り気分でその周りを走りまわっていた。

息子たちも大人たちと同じように汗をかき、談笑の中にすわり、
その中で社会の成り立ちを理解してきた。
風がわたるように、時間もゆるやかに流れていたように思う。

だから、
親の小言も祖父母の教えも
道理として、この身体のすみずみに治まっている。
まるで、つけものの重しのようだった。

心のひだに、たたみこまれた道理を
今の息子にふりかざしてみても、
経験していないことは、「食」とは結びつかない。

「飢え」を知らない世代が日本人の大半を占めている。
あたくしも知らない。
ひもじい思いをしていないので、
「命をいただいて命をつなげている」事実を、
どこかに置き忘れていないだろうか。

あたくしは
「初物を食べたら東むいて笑え。75日長生きする」
ということわざを耳にしていた。

幼いあたくしは、
たった75日生きのびてもさしたる変化はないと考えていたが、
この歳になって…

「感謝の気持ちを込めて笑って食べよう」という
本当の意味を理解できた。

え?もう時間だ。仕事行ってきます~
郊外に「〇〇霊園」という公営墓地が増えてきている

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