お墓の使用方法というのは時代と共に大きく変わってきている

お墓の使用方法というのは時代と共に大きく変わってきている



お墓の使用方法というのは時代と共に大きく変わってきているブログ:18/08/06


僕の実家は食堂を営んでおります。

その昔、父親が経営していたお店に
母親がアルバイトとして入ったことをきっかけに結婚…

それから40年近いこれまでの歳月、
業態を何度か変更したものの今は食堂に落ち着き、
家族経営の小さなお店をずっと続けています。

自宅兼職場の小さな空間に
一日中一緒にいる父親と母親は、
人もうらやむラブラブカップルというわけではないけれど、
くちも利かないくらい険悪というわけでもない…

でも、夫婦喧嘩は日常茶飯事で、
時々は食器が飛び交い、夜中に大声が響き渡ることも…
そんな、下町にありがちな夫婦です。

今から2年前のある日、
僕が職場から家に帰ると、不穏な空気が家中に充満していました。

夫婦喧嘩はいつものことだけど、
その日は少し様子が違うようだったので、
とりあえず、喧嘩して興奮している2人の間に入り、
話を聞くことにしました。

話を要約すると
この不景気の中、もっとがんばらなきゃだめなのに、
母親が協力的ではないと、父親の怒りが爆発した様子。

その中で「店をたたむ」「生か死か」という話にまでなり、
それが不穏な空気の正体のようでした。

話すうちにどんどん感情的になり、激高する父親。
父親の怒りが収まるのをダンマリを続けて待つ母親。

2人の間に入りながら、僕自身は、
「小さいときからこうやって両親の喧嘩の仲裁してたな…」
「夫婦喧嘩は犬も食わない…っていうけど、
息子が食べてもだめなものだったんだなぁ…」
というようなことを感じていました。

その日は3人で話し合い、
「みんなで協力しあっていこうよ」と納得しあって終了。

僕は会社勤めなので、
PCでのメニュー作りなど外部的なサポートをすることに…



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