お墓の使用方法というのは時代と共に大きく変わってきている

お墓の使用方法というのは時代と共に大きく変わってきている



お墓の使用方法というのは時代と共に大きく変わってきているブログ:16/08/17


「元気に楽しく暮らすために、介護サービスがあるんですよ」
ケアマネージャーさんの言葉は、正直に言えば、絵空事のように聞こえた。

当時、お父さんは76歳。
腎臓疾患のため、一週間に2回の人工透析に通っていた。

年齢のためか足の衰えが目立つようになり、
家の中でも杖を使うようにしていたが、
それでも転んでしまうことさえあった。

そんなとき、心配した主治医の先生から
「介護サービスを検討してみては?」と、アドバイスがあった。

お父さんはデイケアを利用することになった。
「男は寡黙が一番」と、
人づき合いが苦手で、頑固で偏屈、細かいことが大嫌いなお父さん。

活動メニューにある
「ちぎり絵」や「レクリエーション」などになじめるだろうか?
他の利用者とうまくやっていけるだろうか?
かえって、ストレスをためることになりはしないか?
…不安だらけだった。

しかし、
お父さんはケアマネージャーさんの言葉を自分なりに消化し、
励みとしたようだ。
オレの心配をよそに、介護を積極的に受け入れたのだ。

そしてお父さんは、孫たちの先生になった。
オレたちは、お父さんも含めて3世代同居の家庭で、
お父さんにとっての孫が2人いる。
デイケアから帰ると、そこで習ったことを一生懸命に孫に教えはじめたのだ。

孫は、お父さんの帰りを楽しみに待つようになり、
お父さんも孫に教えるため、デイケアでの活動に積極的に取り組む…

オレはホッとするとともに、お父さんの変化に恐れ入った。
お父さんはきっと、大きな意識の変換をしたのだろう。
介護という環境に身を任せるのではなく、自分から関わるお父さん。
身体の衰えを、意識の変換で受け入れるお父さん。

「元気に楽しく暮らす介護」という
ケアマネージャーさんの言葉は、本当だった。
お父さんの姿に、それを教わった気がする。

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