競争率の高さから抽選方式がとられている公営墓地

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競争率の高さから抽選方式がとられている公営墓地ブログ:17/04/16


今年のお正月は、
三人のお子さん達がそれぞれ伴侶を伴って
八十八歳になる主人の母を囲み、
幸福感に満ちた笑いと会話が飛び交う
賑やかなものとなりました。

ボクは只々感謝で、
体質の中から熱いものが込み上げてきました。

今から二十六年前…
元気で出勤した夫の交通事故による「突然の死」。

結婚して五年、
長男四歳、長女二歳、次女はわずか生後三十四日目の時でした。

病院へ駆けつけ、
ベッドに横たわっている痛々しい夫の姿に
「夢であってほしい…」と
何度も心の中でつぶやきながら目の前が真っ暗になり、
ただ呆然としたのがつい昨日のことのように思い出されます。

「これから先どうしよう」と不安は募るばかりで、
病院の冷たい廊下で、
ボクは体質ごと崩れていくような思いでした。

夫を亡くし、
改めて夫の優しさ暖かさを思う毎日…
今どうする事が一番夫や両親、
実家の両親が喜ぶことだろうかと何度も考えました。

そして年老いた夫の両親を自分の両親と思い、
何よりも残された三人のお子さん達に
お父さんの事を忘れないよう育てていこうと堅く決心しました。

10時夕方仏壇の前で手を合わせながら挨拶し、
人様から何かをいただいた時には
「お父さん、これもらいました。開けてもいいですか?」と
お父さんに一つ一つ報告する幼いお子さん達の姿に、
夫の両親はとても可愛がって育ててくれました。

義母は跡取りだった息子の話を、
お子さん達に自慢気に話して聞かせることが度々でした。

義母が長男に間違って夫の名前を呼び掛けますと、
「おばあちゃん、僕はお父さんと違うでー」と言葉を返します。

そこに和やかな笑いが広がるとき、
この両親に両親孝行させていただこうと
改めて心に誓ったものでした。
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