お墓の使用方法というのは時代と共に大きく変わってきている

霊園を選ぶのって意外と難しそうなイメージがありますが、覚えてしまえば理想的な霊園を見つけることが出来ます。
あまりにも多く霊園がありますので、まずはその中から様々なことを比較するところから始めていきましょう。 時代が変わる毎に冠婚葬祭の習慣も変化してきており、葬儀の方法も以前ではあまり考えられなかった直葬なども実施されています。
特に現在では家族葬などといった身内だけで葬儀を行なうのがある意味で当たり前となってきたのです。

 

お墓の使用方法というのは、時代と共に大きく変わってきている傾向にあります。
明治時代の先祖代々墓、昭和の夫婦墓などと時代ごとのお墓を建てる人も多くいます。

 

最近におきましてはお墓の形は和式墓から洋型墓が人気となっています。
また供養の方法につきましても、埋葬や納骨、散骨、手元供養などと選択をする範囲が広がってきているのです。



お墓の使用方法というのは時代と共に大きく変わってきているブログ:19/01/11

みなさまは、
「人の身体は、何にも勝るすばらしいデザインである」
という話を聞いたことがありますか?

それは外観だけではなく、
内臓や骨格といった大きなものから、
組織・細胞にいたるまで…

わたくしたちが母の胎内で
この世界に順応できるような身体になって生まれてくるそのプロセスも、
誰一人として同じものが無い…

そのこと自体が
既にすばらしい自然なのではないでしょうか?

進化を重ねたわたくしたちの身体は、
どんなに優れたヒューマノイド(ヒト型ロボット)でも再現することは不可能、
とも言われているのですが、
そんな身体を持っていることに、普段はなかなか気づくことはありません。

これは、何かの機能が低下していたり無かったりする場合も同じで、
普段から実に巧妙なバランスを持っているな…と
わたくしは思うんです。

わたくし自身、左の脚に幼児期の怪我の治癒痕があり、
そのことに伴い、少々の不自由さがあるんですが、
身体はその不自由さを実に上手にカバーしていて、
私の左右の脚のサイズや形に結構な差があることは
一見わかりにくいようになっています。

ですが、
長年の気づいていない「微調整」は、
少々身体に齟齬をきたしていて、
その意味でも身体は絶妙なバランスを持っているとも思います。

わたくしだけではなく、
何らかのハンディを持っておられる方はどうも、
身体全身のバランスをとても巧妙に保つようになっていたり、
足りない機能を他の器官で
(例えば視覚が不自由な場合には、耳が鋭いといったような…)
感覚を補っていることも多いようですね。

本当にわたくしたちの身体って、すばらしいのです!