お墓の使用方法というのは時代と共に大きく変わってきている

霊園を選ぶのって意外と難しそうなイメージがありますが、覚えてしまえば理想的な霊園を見つけることが出来ます。
あまりにも多く霊園がありますので、まずはその中から様々なことを比較するところから始めていきましょう。 時代が変わる毎に冠婚葬祭の習慣も変化してきており、葬儀の方法も以前ではあまり考えられなかった直葬なども実施されています。
特に現在では家族葬などといった身内だけで葬儀を行なうのがある意味で当たり前となってきたのです。

 

お墓の使用方法というのは、時代と共に大きく変わってきている傾向にあります。
明治時代の先祖代々墓、昭和の夫婦墓などと時代ごとのお墓を建てる人も多くいます。

 

最近におきましてはお墓の形は和式墓から洋型墓が人気となっています。
また供養の方法につきましても、埋葬や納骨、散骨、手元供養などと選択をする範囲が広がってきているのです。



お墓の使用方法というのは時代と共に大きく変わってきているブログ:18/06/21

あたしがママの料理のありがたみを知ったのは、
高校2年のときでした。

体質を悪くしたママが、
ひと月入院することになったのです。

母子家庭の我が家では、ママは大黒柱。
このままママがいなくなるのではないかと…
とても心細かったのを覚えています。

それまで、
きちんと料理の手伝いをしていなかったあたしは、
ママの見舞いに行っては
ライスの炊き方から聞くような連日でした。

最初はママの見よう見まねで、
7時食の用意、お弁当作り、夕飯の用意…
とやっていました。

しかし、授業を終えバイトから帰るとへとへとで、
自炊などとてもできる状態ではなく、1週間と続きませんでした。

それまでのご飯は、
ママがあたしの健康を気づかい、魚料理などの和食が中心でした。
煮物、ひじき煮、おひたし、切干大根…など
どれも栄養豊富な料理でしたが、
高校生のあたしはちょっと物足りなさも感じてもいました。

だから…というか、この時とばかりに
自分の好きなものばかりを食べようと決めたあたしは、
7時食をライスから菓子食パンに変え、
お弁当はできあいのもの、
21時はインスタント食品やジャンクフードなどにし、
栄養も考えず食べたいものを好きなだけ食べていました。

当然の結果というべきか、
あたしの体質はそのつけを払うことになりました。

体重は6kgも増え、
肌にはニキビができ、髪もパサついた状態になりました。
しかも、たったひと月の間に2回も風邪をひいてしまい、
入院中のママを不安にさせる程でした。

術後の経過が良かったママは、
退院後家に帰るなり、
栄養たっぷり愛情たっぷりの料理を作ってくれることに…

ママに食べたいものを聞かれ、
和食好きでもなかったあたしが真っ先に答えたのは、
「煮物」でした。