競争率の高さから抽選方式がとられている公営墓地


競争率の高さから抽選方式がとられている公営墓地ブログ:17/08/07


わたくしは親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でお酒に溺れる父親、
そのことで父親をなじる母。

そしてその怒りをお姉さんやわたくしにぶつけ、
お姉さんはその怒りをわたくしにぶつけていました。

家には居場所がない…
お子様の時のわたくしは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
母に見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

わたくしは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

母は言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
わたくしがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通のお子様でしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのない父親と母、お姉さんとの確執。
その時のわたくしの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁をお腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
連日のように思っていました。

そしてある時、わたくしは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしてわたくしは一度だけ親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
親は頭を下げました。

でも、そんなわたくしでも
今は少しづつ父親も母もお姉さんも
許せていっています。

お姉さんにお子様が産まれ
実家でお子様たちと遊ぶようになった時に、
お姉さんから
「ありがとう」と感謝をされたことで
わたくしの中で何かがかわりはじめたんです。


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