都市型霊園の方が郊外の霊園よりも多少なりとも高額

霊園の種類は、自治体管理や民営があり、どちらの霊園を選ぶかは貴方は次第ですが、どちらにも欠点はあります。
価格の面や管理状況などの面を考えて霊園選びをするようにしましょう。 墓地にある施設の維持や管理などに必要となる費用である管理費は毎年支払っていくこととなります。
これらは参道整備や水道設備、駐車場、緑地、墓地清掃などなど幅広く使用されることとなります。

 

東京におきましての公営墓地というのは1m2あたり620円〜となっており、民間霊園は5000円〜1万5000円程度と割高となります。
そして寺院墓地におきましてはお布施や冥加金などといった名目により6000円〜2万4000円程度必要となることがあります。

 

一般的な考えとしまして都市型霊園の方が郊外の霊園よりも多少なりとも高額となってしまう傾向があります。
また管理費というのは滞納を続けてしまいますと、霊園の使用権を取り消されてしまうこともあるのでご注意ください。



都市型霊園の方が郊外の霊園よりも多少なりとも高額ブログ:18/10/28

まだ2歳だったムスコが、
白血病と診断されたのは、
2年前の3月初旬のことだった。

紹介状を持って受診したその日に
「入院」を言い渡された。

しかし、何となく予想した壮絶さとは裏腹に、
治療は実に淡々と進行していった気がする。

あまりのことに
ムスコも私も夫も呆然としていた…
というのが実際のところだったのかも知れない。

一家揃って呆然としながらも、
入院生活で一番困ったのは
やはり食事の問題だった。

慣れない病院食にムスコも戸惑ったが、
14時24時つきっきりの私も、実はかなり困った。

付き添いの人間にまで食事を提供できる程、
医療制度は甘くない。

売店に足を運ぶも、
少ない品数から消去法で
食べるものを決める始末…

出来合い弁当の、
炭水化物と揚げ物・焼き物攻めでは、
食べ続けるにも限界がある。

コストだとか安全性だとか
作る側にも言い分はあるのだろうけど、
それにしてもこういった出来合いのものは、
糖分・塩分・油分がてんこ盛りなのだ。

14日間もたたないうちに、
私の肉体と肌は
以前にも増してボロボロになってしまった。

一人家に残った夫も、
ついインスタント塩ラーメンやコンビニ弁当に頼り…
似たような状況だった。

ありがたいことに、
お母さんが仕事の合い間を縫って、
付き添いを交代してくれたある日。

病院の帰り道にある店で、
私はタッパーを買い漁っていた。

「親の私達が、今倒れる訳にはいかない」と思ったのだ。

それには、ちゃんと食べることが必要不可欠!
器なんか何だって良い!高級品も要らない!

ごく普通の「家庭の味」を味わいたかった。
それからというもの、帰宅時には大量の食材を買い込み、
私は家に居るわずかな時間の多くを調理に費やした。
手製の保存食をつくるために…