墓地の永代使用料というのは安い順に公営→民営→寺院

残念なことですが、大切な霊園の管理を怠っているあまり信頼の出来ない霊園も中にはありません。
さらに経営不振に陥ってしまい、倒産をしてしまう霊園もあるのでしっかりと事前調査をしておくようにしてください。 お墓を建てる際に「お墓を購入する」とよく言いますが、実際には「永代使用権を購入する」であり、土地を所有する権利を買うワケではありません。
しかし永代使用権の内容や制度はそれぞれ異なっていますので、契約内容を十分に確認しておくようにしてください。

 

墓地の永代使用料というのは安い順に公営→民営→寺院となっています。
しかし限られている予算でお墓を建てたいと考えている人が多いですが、安価な公営が良いとは限りませんのでご注意ください。

 

公営におきましての墓地面積というのは大きな区画しかないケースがあり、価格が高額となってしまうことがあります。
民営の場合につきましては小さな面積だったとしても販売されてることもありますので、結果的に公営よりも安価となるケースもあるのです。

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墓地の永代使用料というのは安い順に公営→民営→寺院ブログ:18/08/17

小さい頃、
ミーはよく怪我をしていたらしい。

自分では記憶に無いが、
ブロックの壁に向かって笑いながら突っ込んで行ったり、
自転車の車輪に足を突っ込んで怪我したり…

いつも姉やお兄さんと遊んでいたのだが、
怪我をするたびに
長女である姉が母親に怒られていたらしい。

だいたいそう言う話が始まると、
子供の頃のビデオの話になる。

ビデオには、
小さかった頃のミーたちが、
楽しそうに遊んでいる姿が映っている。
それを楽しそうに撮り続ける母親。

ブランコから落ちた子供…
それを楽しそうに撮り続ける母親。
滑り台から落ちた子供…
それを楽しそうに撮り続ける母親。

どんなに泣き叫んでも、
誰も駆け寄ってくることは無く、
子供の泣き声とともに母親の笑い声が…

見るたびに
「普通、親は子供がブランコから落ちて泣き叫んだら
走って抱きかかえに行くんじゃないの?」と、
母親に問いかける。

すると母親は、
「ちゃんと自分の力で立ち上がってほしいから助けに行かなかったのよ。
それに、あの姿を見ているのが楽しかった!」
と笑いながら言った。

こんな母親に育てられたせいなのか
残念なほどにその気持ちがすごくわかってしまう…

おかげでそんな話も笑って話せるように育ったし、
精神的にも丈夫に育った気がする。

今では
全然見なくなったビデオは
ホコリをかぶっていてまともに映るかどうか分からないが、
ミーはたまに見たくなるときがある。

時々でいいから、
こんな話を笑って話し続けることができたらいいなって思う。

その度になんだかホッとするから…
その度にこの両親の子供でよかったなって思えるから…

笑い声の絶えないこの家族がミーは大好き!
父と母親に心から感謝!!